一般生活者を対象としたパソコンのセキュリティ調査で、メールの「電子署名」について尋ねると、異様に高い利用率になることがある。回答者は、電子署名の真の意味を知らない。メールの最後に「シグニチャ」(署名)を付けるかどうかを回答しているのだ。
ゲームで斬る! 携帯キャリアのユーザー獲得戦略(2)
auにとっても、ゲームユーザーのすそ野の拡大は課題。ユーザーを「ゲーマー」「初心者」「ゲーム未経験者」に分け、それぞれのターゲットに合ったプロモーションを展開する。ソフトバンクが選んだ戦略は同社らしい料金面でのアピールだ。
国際電気通信連合(ITU)の趙厚麟副秘書長は5日、「中国のブロードバンド利用者数は米国に次ぐ9700万人で、中国のブロードバンド産業の発展は世界から注目されている」と発言した。
国の資産スリム化をチャンスに変える
公的機関の民営化や政府資産の売却・証券化などで、国のバランスシートをスリム化する動きが本格化しようとしている。
Microsoftの最高経営責任者(CEO)のSteve Ballmer氏が買収に関する3週間の最後通牒をYahooの取締役会に対して送った2日後、Yahooがこれに書簡で答えた。
俳優 シルヴェスター・スタローン
シルヴェスター・スタローンの代表作『ランボー』が、88年以来、20年ぶりにスクリーンに復活。今なぜ『ランボー』なのか? その理由をスタローンに聞いた。
従来、ネットワークを介してクライアントに問題を及ぼす脅威といえば、ウイルスやワームというのが世の常であった。
当時の脅威の大半は、(従来型の)ウイルス対策ソフトやゲートウェイ型のアンチウイルスソリューションの導入によって、防ぐことが可能だった。
だが、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスなどは、そのような対策だけでは防ぐのが難しい状況になっている。
そこで今回と次回は、最新のウイルスや新たに登場してきた各種の脅威に対処する方法を見ていくことにする。
現在、ウイルス、ワーム、不正アクセスなどにより企業や個人を脅かすセキュリティの脅威はますます増え続けている。
特にOSや脆弱性を狙った攻撃は増加、手法が高度化しており、しかも、脆弱性を狙った脅威が登場するまでの時間も短縮している。
さらなる巧妙化、悪質化を続ける脅威からネットワーク全体をより効率的かつ包括的に保護するためには、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)が求められている。
そしてそのUTMの中でもゲートウェイ対策として今注目されているのがファイアウォールベースのUTMアプライアンスソリューションだ。
前回、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスによって、企業がどのような危険に脅かされるかを解説した。
では、このような各種の脅威から、クライアントPCを守るためには、どうすればよいのか? 今回は、統合型クライアントセキュリティソフトの導入の効果について見ていくことにしよう。
東京株式市場では日経平均株価は反落。
朝方は鉱工業生産速報が市場予想を下回ったことを嫌気し、売り先行で始まったが、米国株式市場の上昇や為替の円安を手がかりに買い戻しが入り、一時100円を超える上昇となる場面もあった。
ただ、大型連休前で市場参加者が少ないこともあって、上値を追う動きに乏しく、上げ一服後は先物主導で下落した。
好業績見通しを発表した商船三井を中心に海運株、同じく市場予想を上回る計画を発表した伊藤忠商事などの上昇が目立った。
為替の円安を好感し、トヨタ、日産、ホンダなど自動車株が高く、ハイテクはまちまち。
不動産、機械、その他金融も堅調。
半面、市場予想を下回る計画を発表した新日鉄、住金がマイナスとなり、他の鉄鋼株や素材株にも波及した。
空運、陸運などのセクターも下げた。
連休の谷間に個人投資家が増える、との思惑から新興市場銘柄に買いが入り、マザーズ、ヘラクレスがプラスで取引を終えた。
(証券新報)
値上がり:698
値下がり:906
変わらず:123
ジャスダック市場は、連休を見据えた手仕舞い売りが出た。
持ち越しを嫌った物色には短期色が強く、個別志向の展開。
主力はEトレ、インデックスがしっかりで、楽天、竹内製作が軟調と高安まちまち。
値幅取り妙味のあるIPOのデータアプリや低位のレイが賑わったほか、アストマックス、アクセルなど決算を好材料視された銘柄が高い。